アミルの研究開発にかける情熱
Column

東日本大震災を通じての危機管理について

IMG_1948

2018年1月27開催の研修会にて
危機管理意識を啓蒙するため、
俳優であり、津波伝承館理事でもある横道毅様をお招きし、
自然災害に対する心構えについて研修を行いました。

IMG_1964

横道毅 様プロフィール

生年月日 1969年5月21日
身長 178cm
血液型 AB型
出身地 岩手県大船渡市

岩手県大船渡市出身
横浜国立大学卒業
国家公務員(国税専門官)時代を経て、平成6年、「天変斯止嵐后晴」より
劇団花組芝居に参加。
商業演劇、ミュージカル、他劇団への客演など精力的に活動。
歌や、キレのあるダンスに定評があり劇団公演では女形・立役を兼ねる

まずは、
2011.3.11発生した東日本大震災を題材にした
ちなみに横道毅様主演の
岩手復興ドラマ 日本一小さな本屋 の上映

その後は、
”吉浜のおゆき”という紙芝居の上演を行っていただきました。

岩手県の吉浜では、
吉浜は明治、昭和と大津波に見舞われており、
その経験から先人が高台移転を決断。
東日本大震災での犠牲者が行方不明者1名だったことから「奇跡の集落」呼ぱれているそうです。

大きな災害があっても、
月日とともにその悲しみや傷跡がうすれていくにつれて、
災害の恐ろしさも忘れられてしまうこと。

それにより災害が発生した際に
また同じような被害が繰り返されてしまうことについて、

語り継いでいくことの重要性を厚く熱演していただきました。

私自身では震災を忘れたわけではないのですが、
発生時のときに比べれば驚きや混乱などが遠い記憶となっており、
常に危機管理意識を保っているかどうかと問われた時、
恥ずかしながら自分自身の甘さを認識してしましました。

災害に限らず、
危機管理をしていくためには
過去の事例を伝えていきつつ、
常に「安全」を意識した行動を積み重ねていくことが
重要であると認識することができました。

横道毅様主演
”岩手復興ドラマ 日本一小さな本屋”

”吉浜のおゆき”

Youtubeにて無料で観られます!

一覧へ戻る
一覧へ戻る